2019年3月24日、・・・・・・・・・(以下ドッツ)という名前のアイドルグループが解散ライブを行った。
ドッツは普段から撮影可だったので、これまで撮らせてもらった写真を本にして、最後にメンバーへプレゼントした。

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せっかくなので、ここにそのページをアップしながらドッツを追いかけてきた日々を振り返ろうと思う。

初現場は2017年5月20日の第二回定期公演「Tokyo in (non-)Music」がっつりとノイズイベントで衝撃的だった。
そこから通うようになったが、後ろで見てたためしばらく写真はなし。

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初めてちゃんと撮影したのがこの新宿LOFTの乙女の事情。黒衣装のお披露目。この頃の使用カメラはSONY NEX-5N。
初見のときからショートカットの・ちゃんに惹かれたので、当時は彼女しか撮ってない。この写真の前日のライブが無限Bonesの日で、花の名前から四字熟語にニックネームが変わったところ。

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ドッツ史上最高イベントと言われることも多い、伝説のドッツRPG回。上野公園で・ちゃんたちを探し回るゲーム形式のイベント。当時ブログにもまとめてるから見て欲しい。2017/6/24 ・・・・・・・・・第3回定期公演1部 ドッツRPG
このドッツRPGで個人優勝し、貴重な全員サインTやチェキ券5枚をもらった。せっかくもらったチェキ券を貯め込むのも申し訳ないと思い、初めて推し・ちゃん以外に行った。これで他のメンバーからも認知もらい、結局その後チェキ枚数が増えることになる。なんてうまい誘導なんだ。
夜は永々無窮ちゃんとSNSの妖精ちゃんのW生誕。ライブペインティングしたりラーメン食べたりしてた。

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homeroomはtipToe.の自主企画で、この日に椋本真叶ちゃんと日野あみちゃんが新加入だった。この後どんどんドッツとtipToe.の関係性が深まっていった。
あんナイト予選会はよくある動員対決なんだけどこのときはHAMIDASYSTEMに負けてしまう。
結果は残念だったけど、メンバーの勝ちたいという強い姿勢を初めて見れて良かった。

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4時間ぶっ通しイベント。とんでもなく濃い内容だった。
個人的に、ドッツのコンセプトについて一番最初にしっかり聞いたのがこのイベントでとても楽しかった。

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KINGSXで自主企画やってた頃の昼夜イベント。
一枚目右上の・ちゃんとスモークの写真がその後1stワンマンのポスターに使ってもらえたりした。
この昼イベが確かノンストップノイズ演出の初出しだったような。
夜の浴衣イベはまぁ神イベだった。Bones踊りとか意味はわからなかったけれども、楽しいよね。上の写真は、ドッツのライブが見たいという推し・ちゃんの要望どおり4人が彼女のためにライブしたときの写真。

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初の流通CD発売。初のリリイベ。このときの作品「CD」はアイドル史に刻まれるべき名盤だと思うのだけれど、この頃はまだそこまで知名度がなくシーンへの影響は限定的だった。このとき握手ループしたくてまぁまぁ買ってたけど全部配ってしまった。HMVはボカロ曲からのノンストップノイズ。大阪はマーちゃんのノイズ演出。

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そういえばこのときの大阪がドッツでの自分の初遠征だった。そしてこの日に変わったメンバーのニックネームが「渡部篤郎」「黒宮れい」などで物議を醸した。
混沌EPはエレファントノイズカシマシとMIGMA SHELTERとの3マン。この日初めてマーちゃんのソロプロジェクト「のいずペンギン」を見れたがとても良かった。

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この「CD」追加プレスフリーライブは伝説。「CD」の世界観をそのまま舞台にした素晴らしい内容だった。ブログ記事はこちら→2017/8/21・・・・・・・・・『CD』追加プレス決定記念フリーライブ
LOFT9のテク納涼フェスではネコ耳で、歌わずにゃあにゃあ言うだけの挑戦的ライブだった。そしてこの日からニックネームがインフラに変わった。

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この奇々怪々で「Dash de Koi」初披露。確かこのステージだけで三回やった。
怒涛の8月ラストはヴィレバンでのリリイベ。このとき人がいっぱい来た記憶。

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ワンマン前ラストはLOFT。かなりこの時期は喉がボロボロでワンマン大丈夫か心配してた時期。
そして1stワンマン。これが本当に圧倒的だった。すごいイベントだった。

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月曜に行われた1stワンマンで告知された、その週の金曜日の2ndワンマン。
演出多めの1stとは逆に、ストレートなライブをしてMCコーナーがある内容だった。
Pがセーラー服着て出てきて豪快に滑っていた。そういえば壇上に運営が出てくるのは珍しいかも。
tipToe.、ハミシス、Payrinsとの4マン企画re"four"cusの第1回はDESEO miniだった。この4マンのままWWWXまでいくとは思わなかった。

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MARZのHappinessはブログを読んで欲しい。歴史を知らない自分からしても超エモイベントだった。
過去と現在の交錯するライブ〜ドッツMARZ
大阪名古屋バスツアー、楽しかったな。そういえば初めて参加したオフ会的なイベントがこれだったかもしれない。
・ちゃんたちとたこ焼き食べたり、道頓堀を歩いたり。バスの抽選で見事に推し・ちゃんを引けたのも大きかった。

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LOFTの乙女の事情でメンバーニックネーム変更。顔文字になった。
大塚に行ったのはこのYOIMACHI番外編が初かな。YOIMACHIとドッツの関係性ができたからか、この後は大塚が多くなった。この大塚はヤバ曲セトリだった。
翌日には札幌だというのにメンバーも毎日頑張ってた。

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札幌ワンマンは、推し・ちゃんが構成を考えたらしい。・ちゃんにとって遠征は特別なものだったらしく、これまでの遠征をなぞるイベント。過去のイベント名がアナウンスされ、そのときのセトリをパフォーマンス。
一度引っ込み、また次のイベント名のアナウンスに合わせて登場しそのときのセトリ、というエモいやつ。
・ちゃんは天才すぎるな…オフ会も楽しかった。

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札幌のアイドルフェスではVJを使った演出と攻めすぎたセトリで、初めて見たヲタクを圧倒させてた。この後・ちゃんたちを空港まで見送るオフ会が無告知であったらしいけど知らずに別現場行ってしまった悲しさ。
そういえばこのあたりで「アイドルと芸術」の展示があり、コオロギの入った虫かごやブランクCDを売ってた。

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ハミダシステムの主催。ほぼ同期グループであったが、解散もほぼ同時期になってしまったのは何という巡り合わせか。
そしてYOIMACHIの都電ステージ。これはまたすごいステージだった。
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ブログ記事はこちら→アイドル×路面電車という魔法の空間~ドッツ都電ステージ観測記録

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YOIMACHIの2ステージ目は、その前の特典会から・ちゃんたちが口々に「これは絶対に見て」と何度も念押ししてたので気になっていたが、このときが「Inventions」の初披露だった。このときはただただすごいもの見たという記憶。
CQさんのリリイベではコラボのバンドセットもあったりして楽しかった。
あとこの日からニックネームが駅名に変わった。

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さて第7回定期。前回の都電に乗れなかったヲタクがたくさんいたため、争奪戦になるかと心配されたが結局全員乗れた。
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第七回定期は無二ちゃんの生誕も含めた全三部構成の楽しすぎるイベントだった。ブログはこちら→幸せな文化祭〜ドッツ第7回定期公演『Tokyo in Traffic』

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SAMURAIは普通の対バンだと思ったら最後にクリスマスイベントがあった。こういうサプライズは嬉しい。
ギュウ農はWWWで超豪華メンツの中、異質な存在感を示せた意義のあるステージだった。

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第8回定期は『言葉』と『文字』に特化したイベント。内容の密度が尋常じゃないイベント。そしてマーちゃんの生誕。この生誕で披露したRYUKYU IDOLの「ハートのエナジー」が可愛すぎて死んだ。
詳しくはブログを見てください→アイドルと受ける国語の授業??〜ドッツ第8回定期公演『Tokyo in Words and Letters』

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Milkywayのnew encounterは思い出が多い。この頃α5100を中古で購入し、この日から実戦稼働。写真の解像度に驚く。
アルバムのリリイベも始まったり、ミュージックマガジンに載ったりとまた勢いがついてきた頃。

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タワレコ福岡は、ステージがあまりにも粗末で地方の現実を思い知らされた。マイクは二本しか入らず、ちょっと動くだけでもズレてしまうやわなステージ。もちろん落ちたり躓いたりしてあちこち怪我しながらも一切手を緩めず汗だくで踊ってた。
その昼の消化不良もあったためか、夜の対バンは吹っ切ったような熱いステージで、ヲタクみんなで喜び合った夜。

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福岡2日目は、朝一でワンマンライブしてそのまま高円寺まで移動してシューゲーザーイベントのTotalFeedbackに出演。かなり無理しながらも全力のステージで、Totalfeedbackにはこの後も呼ばれるようになった。
日本のシューゲーザーシーンの中で、ドッツが重要なポジションを築いた日。

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LOFTは体調不良などで急遽3人のステージ。それでもしっかり3人でやり遂げた。
「ヤバい」イベントは、のいペンがステージにヲタクを上げて遊んでた。
セトリもヤバ曲だけ詰め込み。のいずくみきょくの演出をみんなで考える企画があったり、kyuukohanの新パフォーマンス披露があったり。

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「エモい」イベントはシューゲイザー曲メイン。そういえばこの前の時間に初めてぼんごに行った。
初めて、定期公演とは別に生誕イベントが組まれた。この・ちゃんらしいふわふわで素敵なイベントだった。

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キネマワンマンは伝説になった。最高の時間だった。動画たくさんアップしてるから見てほしい。動画に必死で写真は開演前しか撮ってないのでこれだけ。ブログ記事はこちら→・・・・・・・・・5thワンマン『Tokyo in Picture』
VUENOSは人がものすごくいっぱいだった記憶。この日アイドルネッサンスの解散ライブを回した。

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再びCQさんとコラボありの2マンライブ。とにかくVJがカッコ良かった。
そして推し・ちゃんが敬愛している、ようなぴさん擁するゆるめるモ!さんとの共演。・ちゃんはようなぴグッズを見につけてきていた。

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定期公演がここから主催の対バンになってしまった。正直単独公演だった頃と比べてテンションは落ちてしまったけど、それでもRUINS aloneとタテタカコさんは飛び抜けてすごかった。

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O-nestでのレコ発はLimited Express (has gone?) × ロベルト吉野、For Tracy Hydeとの3マン。バンド対バンも普通に入るようになってきた。
月見ルはInventionsから始まるセトリで、音に合わせて月の色が変わっていく演出。sajjanu曲やkyuukohanもあって鳥肌展開だった。

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このYOIMACHIの直前にチェルシーホテルで行われたre"four"cusで事件が起こる。詳しくは書かないが、この日を境にヲタクは「運営のアンチ」か「アンチのアンチ」かに二分した。雰囲気は最悪だった。
そんな翌日に行われた大塚のYOIMACHI。まぁこれもブログを見て欲しい。この日は前日の鬱憤を晴らすかのように楽しいステージだった。これだけ難しい状況の中で、面白い企画と素晴らしいステージができたドッツはすごかった。

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赤ブリワンマンライブ直前に行われた古民家チェキ会。もっと撮りたかったけど全然回れなかった。
そしてグループ最大規模の赤坂BLITZワンマン。謎解き制作団体メルエとのコラボイベント。正直、謎解きとライブが繋がらずどちらも中途半端になってしまっていた。ヲタクはみんな上野公園の記憶があったので期待値が上がりすぎてしまったのもあるが、あれからヲタクが増えていて、もうあの規模でのイベントはできないのは考えればわかることだった。

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映画の音楽を担当することが決まり、その映画関連のトークイベント。活動が多方面に広がっていた。
町田でまちだガールズスクワイアさんの主催イベ。前身のミラクルマーチ時代にたまに行ってたから懐かしかった。町田の「NOISE」にも寄ってまちガヲタさんにミラクルマーチ後のことをいろいろ教えてもらった。

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お・てぃす生誕。そういえば通称がお浄ちゃんだったのがいつの間にかお・てぃすになってた。セーラー服演出が素晴らしかったが、推し・ちゃんが休みだったのが重ね重ね残念だった。
第11回定期は、ペッパーくんがフロアに登場してプログラミングされたMIXを打ったり、メンバーのヘッドセットで見たフロアの景色がそのままスクリーンに映されたり、VRチェキ会があったりとドッツらしいテクニカルなイベントだった。

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キネマと赤ブリのワンマンを振り返るイベント。赤プリの裏にああいう苦労があったのだということも、ちゃんと聞けて良かった。うまく行かないことはやっぱり原因がある。
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そして田植えイベント。これはほんとドッツらしい最高現場だった。もうこの写真だけで楽しさが伝わると思う。そして、これは田植え→稲刈り→調理→実食までと長期に渡る神イベだった。


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ヒカシューとの2マン。それにしてもすごいところとやるようになったな。コラボがなかなか物々しい感じでとても良かった。
図書館イベントは、チェキ会のみ外でやった後図書館の中でワークショップがあった。まぁ企画は完全破綻してたけど、それでもみんな笑顔になる楽しいイベントだった。

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まいめちゃんの卒業イベント。本人が涙のイベントにはしたくないとのことで、笑いに笑顔に溢れたイベントだった。のいずペンギンの「インスタ映え」というパフォーマンスも素晴らしかった。
月見ルのドッツは本当に映えるね。そういえばこの頃の推しの名前はのどぐろえびチーズカリフォルニアロールちゃんだった。

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推し・ちゃんの生誕。真っ白なドレスの衣装を着せられ恥ずかしくてなかなか出てこられない・ちゃんが可愛かった。ジャージに着替えてからはかなり落ち着いた模様。
tipToe.とWWWで2マン。この二組でこれだけの会場を埋められるようになったのは本当に感慨深い。
しかし、このときには2人の・ちゃんの卒業が発表されていた。

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5人体制ファイナルイベントシリーズ「Tokyo in Seasons」が始まる。第1回はファン投票での人気曲をやるイベント。やっぱりヲタクみんな好きな曲は一緒だなという印象。
しかしここでマヌカンコピーが選ばれないなんて!と憤慨していたら、Season2の月見ルでやってくれた。
イントロのフォーメーションでヲタクがざわつき、終わった瞬間はみんなで涙を流すようなステージだった。ここでやってくれてありがとう。

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Season3は大塚でてんこ盛り無銭イベント。昼は単独で夜は対バンだった。ヤバ曲多めで楽しかった。
そしてSeason6の浴衣イベントでは、2ndワンマン以来の尻相撲対決にヲタクが沸いた。

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2周年ワンマン。そして、5人体制最後のライブ。これもブログにまとめたのでそちらを見てほしい。
この日、僕らが好きだった5人のドッツが終わった。
3人体制でしばらくはライブがなく、オフ会的なイベント。
しかしこれは、以前に植えたお米で・ちゃんたちがおにぎりを握ってきてくれるという神イベだった。そして推し・ちゃんからおにぎりを貰えた。幸せだ。ヲタクは胃袋で落ちる。

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YOIMACHIは今度はバスイベント。夜の街をバスに乗って走るのはなかなか楽しかった。企画のグダグダ具合もまぁドッツだった。終了時の「これで企画成立したと思うなよ」というヲタクの突っ込みに笑った。
そしてむにちゃん生誕。このちょっと前くらいからこの子の人気が爆発してチェキ列がすごいことになっていたが、決定づけたのはこのあたりじゃないだろうか。本当に素敵な子だ。

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LOFT9では、以前植えた米を使ったメニューがコラボメニューとして展開されていた。美味しくて何度も行ってしまった。最終日は・ちゃんたちが1日店員を。たくさんオーダーしてしまって食べ過ぎて苦しくなった。
そして振り付けのYUKO先生を招いての、振り付けに特化したイベント。
新曲「ふたりのダイアリー」の振り入れを見れたり、メンバーからヲタクに「サテライト」の振りを教わってみんなで踊るなど楽しいイベントだった。

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大塚でヌュアンスとの共催。なんとヌュアンスのみおちゃんとわかちゃんがドッツのメンバーに加わってサテライトやってくれた。
そして後日、ヌュアンスのライブで楽しんで特典会待ちの時間にドッツの解散を知る。
飛んで月見ルはリリカオ主催。この日はα6400を買って初めて使った。

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最後のTotal Feedback。
こういうイベントでもきちんと存在感を出し、バンド界隈にも刺さるグループに成長していた。
ひな祭りイベントでは晴れ着姿が見れたりむにちゃんの高校卒業を祝ったりと楽しいイベントだった。

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最後のre"four"cus。四組中、ドッツとハミシスが同時期に解散してしまうのでfinalと銘打たれWWWXで開催。この四組だけであの会場をあれだけ埋めれたのはすごい。
そしてドッツも前回のre"four"cusのことがあったため心配されていたが、蓋を開けてみればカッコよすぎる演出に素晴らしいパフォーマンス。まさかunderworldをやるとは。

というように、ここまでの思い出の写真をまとめて本にして・ちゃんたちにプレゼントした。重要なとこ行けてなかったり、行っても写真撮ってなかったりとムラがあるけど手元にあった写真から選抜。最終的には、全部で150以上のイベントに参加していたらしい。
本当にバリエーションに富んだ活動で、毎回新しい発見があって楽しかった。
ドッツのメンバー、そして過去にドッツに関わったすべての人たちに、幸せな未来がありますように。
今まで本当にありがとうございました。